今月の特集 ジャンル別検索 著者五十音順 書店様へ ご注文方法 会社案内 ホーム

愛が遺伝子スイッチON
愛が遺伝子スイッチON


村上和雄(むらかみ かずお)
\1500
2010.2

978-4-7593-1114-3



高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解析で世界的に名を馳せた生命科学者・村上和雄先生が、心の使い方と遺伝子の働きの関係を、生活レベルでわかりやすく説明します。世の中で成功をおさめている人、高い志を持つ人は、よい遺伝子のスイッチが入っている状態です。遺伝子のスイッチは、環境や温度など外的要因でもON・OFFしますが、じつは目に見えない人の思いが大きく関係します。「愛」「祈り」「笑い」「喜び」「感動」「感謝」によって、そのスイッチがONになることが研究でだんだんわかってきました。その中でも、「愛」と「祈り」の驚くべき力について、医学的な実例もあげて説明します。でも、可能性を秘めた多くのよい遺伝子が眠ったままの状態です。人間は、どの人も99・5%は遺伝子暗号が同じ、残りの0・5%が、その人だけが持つ特異性です。よい遺伝子のスイッチがONになれば、可能性や能力が開花します。細胞1個が偶然生まれる確率は、1億円の宝くじを100万回連続して当選するほど素晴らしいこと!まさに生きていることは奇跡なのです。人間の一生は、授かった遺伝子がどう目覚めるかによって決まるのです。


ホームへ