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だれかに話したくなる相撲のはなし
十枝 慶二(とえだ けいじ)

本体1400円+税

2019.9

978-4-7593-1677-3



「記録に残る最初の相撲は」
「一場所全部、“引き分け"の横綱がいた」
「稀勢の里、横綱昇進の本当の価値とは」
「貴乃花親方はなぜ角界を去ることになったの」

大相撲人気が今、ひとつのピークを迎えています。
一場所15日間、年6回行われる本場所のチケットは、ほぼ連日完売の大盛況。
ファン層も、昔からのオールドファンである、孫連れのおじいちゃんおばあちゃん。
近年では相撲を熱狂的に応援する相撲女子「スー女」なる言葉まで生まれました。

この本では、はるか昔の相撲のルーツから、現在の大相撲の成り立ちまで
「明日、だれかに話したくなる相撲のはなし」を数多く収録。
難しい専門用語や歴史用語が多そう、という方も安心。
多くの漢字に「ふりがな」を振り、読みやすい1冊になっています。

秋口から年末年始にかけて、相撲が、ますます盛り上がるこの季節。

ご友人と、ご夫婦で、あるいはお孫さんと、一緒に相撲話に花を咲かせましょう!


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