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老いの器量
老いの器量


下重 暁子(しもじゅう あきこ)

本体1000円+税

2020.4

978-4-7593-1691-9



年齢を重ねるとともに、漠然と迫りくる不安、焦り。
老いることと、どう向き合っていけばいいのか――。
『家族という病』『極上の孤独』など、数々のヒット作を世に送り出す下重暁子先生の、グッと心に刺さるエッセイ集。

第1章 年をとったことを、言い訳にしてはいけない。
第2章 年をとったらどっしり構えて、器量の大きさを見せつけたい。
第3章 人から見られているという緊張感は、その人を美しくしてくれる。
第4章 長く生きてきたということは、それだけ自分を理解する時間があったということ。
第5章 その日がくるまで、ひとりに戻っていく過程を楽しみたい。


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