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古希に乾杯! ヨレヨレ人生も、また楽し
著 者
弘兼憲史
定 価
  本体1000円+税
発 行
  2017.7
ISBN
  978-4-7593-1548-6
古希に乾杯! ヨレヨレ人生も、また楽し
私もいよいよ70歳。
弘兼流、これが楽しく生きるコツ

団塊の世代がついに古希(70歳)を迎えます。長寿国の日本では、70代は今や働き盛りです。
人間というのは不思議なもので、現役で働いている人のほうが、定年退職でのんびり暮らしている人より若くてエネルギッシュ。適度なストレスがあるほうが頭はしっかりします。
辛いことも悲しいこともある人生、どう楽しく生きればいいのか? 弘兼流の楽しみ方を伝授します。

・自分で命のスイッチを切る。そんな時代がやってくる!
・すべて自己責任! 「孤独を楽しむ」老後だってある
・好かれる老人になりたければ、稲穂の生き方を学べ
・老け込まない秘訣は、適度なストレス
・あえて親友を作る必要はない
・最後に信じられるのは、自分だけ
・夫婦は2つの人生のパラレルライン
・借家は楽。引っ越しは脳の刺激にもなる
・あなたにとって理想的な死に方とは?
・子どもに死に様を見せたいから、在宅死を選ぶ
・現実をすべて受け入れて、1 秒でも長く楽しむ!
・今さら動じても時間の無駄。ただ粛々と生きればいい
・「ま、いいか」と流して、他人のせいにしない


第1章 長寿の国の現実

第2章 好かれる老人、嫌われる老人

第3章 これぞ楽な人付き合い

第4章 身軽になって自立する

第5章 死ぬまで元気でPPK(ピンピンコロリ)

第6章 弘兼流。これが楽しく生きるコツ


楽しいことも辛いことも、嬉しいことも悲しいことも適度に混ざっているほうが、人生は面白い。その辛いこと悲しいことを考え方ひとつで、それもまた楽し≠フ気持ちに変えるのが本書なのです。
ヨレヨレになっても、その現状を受け入れて、いかに楽しく生きるのかを考えるのがこの本のテーマです。

弘兼 憲史(ひろかね けんし)

1947年、山口県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、松下電器産業(現パナソニック)に入社。73年、漫画家を目指して退職し、74年、『風薫る』で漫画家デビュー。その後『人間交差点』で小学館漫画賞、『課長島耕作』で講談社漫画賞、『黄昏流星群』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、日本漫画家協会賞大賞を受賞し、2007年、紫綬褒章を受章。漫画以外の著書も多数あり、主な著書に『夢は9割叶わない』(ダイヤモンド社)、『僕はこう考えて生きてきた』(サンマーク出版)、『ヒロカネ流〜後半生は「人生楽しんだもん勝ち」』(講談社)、『50歳からの「死に方」―残り30年の生き方』 (廣済堂出版)、『弘兼憲史流「新老人」のススメ』(徳間書店)、『弘兼流60歳からの手ぶら人生』(海竜社)などがある。





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